モノの使いやすさや空間の快適さなどを実験により検証し、人間を取り巻く環境と人間の問題をあらゆるレベルで改善するための提案を行っています。具体的には、眼球運動計測装置や生体信号計測装置などを用い、人間の振る舞いを計測・分析することによって、人間の身体・心理・生理特性を把握し、人間と環境の調和を目指しています。研究の成果は、見やすいウェブサイトの設計や商品のパッケージのデザイン等に活かされています。

私達が社会に存在する人やモノに対して持つ、愛着や疑問や純粋な興味といった類のものをそのまま題材にして研究をスタートさせています。

例:

-心地よい照明の評価(店舗内照明、街路照明、トイレ空間の照明など)

-建築空間の評価

-購買行動における情報受容(陳列棚の見方、広告の見方など)

-見やすいウェブの条件

-買いたいと思われる商品のパッケージ

-SNSの印象評価

-睡眠の有無による能力の変化

など

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