グループ名 知覚班
研究題目 アスリートの競技中の眼球運動や視線配置から競技力向上の糸口を探す
機材 Tobii pro2 MATLAB EMR-9
実験環境 各部グランド 下田学生寮
被験者 慶應義塾大学体育会部員
キーワード 視線配置、眼球運動、競技力向上、熟達度別
内容 競技熟練者は過酷な状況下でも、特有の視覚探索パターンを用いることで、重要な情報を獲得している。また、熟練者は視対象に対して長い時間注視していることが多いことや、「ぼうっと見ている」状態が多いことがわかっている。その中でも視線移動経路は特徴的であり、共通する視線探索ストラテジーが示唆されている。その際、高速に移動する視対象から手がかりを得るために予期的な視線移動が重要となる。慶應義塾大学の体育会部員を中心に、競技中の視線配置や眼球運動を熟達度別に測定することで競技力の差の要因を明らかにし、競技力向上を目指す