これまで明らかになっていないスポーツ選手の巧みなワザやコツを、視覚特性・心理的特性の観点から人間工学的手法を用いて評価しています。様々なスポーツ競技における選手の眼の動きや体の動きを、実験室での基礎実験のみに留まらず実環境に近い環境での応用実験により数値化しているところが特長です。研究の成果は、スポーツ選手のパフォーマンスの評価手法や新たなトレーニング法の提案に活かされており、学術的な意義のみならず、実践的な価値を見出すことを目指しています。

各種スポーツ競技において高いパフォーマンスを発揮する「熟練者」は初心者とどこが違うのかを分析し、そのコツやワザを明らかにします。

-野球

-サッカー

-ラグビー

-スケート

-アルペンスキー(滑走時の眼球運動計測は世界初)

-ゴルフ

-バスケットボール

-柔道

-テニス

-ソフトテニス

-アルティメット

-ゲートボール

-レーシングカー

など

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